かなしゃる島blog

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奄美 9日目part2

マサキさんの北部案内、こんどは海へ。
観光地としてどんなガイドブックにも出ているのが「あやまる岬」。でも島ッチュのおすすめは実は、島最北端の「用岬」。右が太平洋、左が東シナ海。大島を挟んで一度割れた黒潮が、またぶつかってるのが見えるのです。

次は、こんな曇り空でもなぜか美しい、打田原・崎原(うったばる・さきばる)。


そして土盛(ともり)海岸、別名ブルーエンジェル。ああもう、晴れてる時に来たい!
きっと、ぞっとする位だと思う。透明度が高すぎて吸い込まれそう。
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奄美 9日目

たつや旅館の各部屋にある「思い出日記帳」。
とうとう書く日が来てしまいました。

帰りの飛行機は夜7時発。それまでマサキさんに、北部を案内してもらえることになりました。まずはヒサコさんも一緒に、笠利(かさり)町でお昼ゴハンです。

道路に、小さな小さな、名前もない矢印だけの看板1つ。そこから車1台やっと通れる枝道を入って行くと、モンスーンという、オーシャンビューの喫茶店!
ほんとうに素晴らしい眺めです。お店の内装もこだわっていて、ここほんとに奄美なの?裏原宿とかでは?ていう位。いい雰囲気。また来たい!…と思っても、辿り着けるか自信ないですけど。

>2006/02/03追記:
>住所ようやくわかりました。笠利町須野506-2です。
>近々、行ってみます。

ここでヒサコさんとはお別れ。次は、忘れかけてた今回の旅のテーマ、「誕生日に桜が見たい!」
緋寒桜の名所、長雲峠(ながくもとうげ)です。
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奄美 8日目part2

一度、名瀬市街に戻ってお昼ゴハン。新穂花(あらほばな)に入りました。ここは、黒糖焼酎の種類が多くて、飲みくらべができます…強ければ。
ランチメニューから、油そうめんを選びました。沖縄の「そーみんちゃんぷるー」と同じかと思いきや…油っぽくなくてさっぱり、ポークではなくキビナゴ入ってます。おいしー。

車は再び国道を南に向かいます。ちょっと寄り道してまた別の林道へ。
シダの群生。キレイ…

住用村の、マングローブパークにつきました。ちょうど潮が満ちてくるところ。カヌーの案内は、一般のお客さんと一緒にパークのお兄さんがしてくれます。メンバーは、それぞれ一人旅らしき年配の男性と女性。行ってきまーす。
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奄美 8日目

朝。
たつや旅館の焼酎パーティーで、すでに面識のある、観光ネットワーク奄美のSさんが迎えに来てくれました。
金作原(きんさくばる)原生林と、マングローブカヌーツアーに出発です。

山に入る前に、公園でソテツの説明。オスとメスがあって、メスには朱色の実がついていた。まだ名瀬市街なのに、鳥もたくさんいます。1月はセキレイが多いみたい。

クチバシが細長くて、お尻を常に上下に弾ませてるトリが、すごい気になりました。ヤツはきっと心でハナウタ歌ってるにちがいないのだ。
そして鳥といえば。数日前、たつや旅館の窓から何気なく向かいのホテルの駐車場を見ると、車の屋根にコサギが止まってました…自然。


通り過ぎる集落の道のはじには、すごく短い間隔で、長い棒が置かれています。
ここでもんだい。
何のための棒でしょう…?

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奄美 7日目part3

古仁屋から名瀬に戻るバスは、1時間に1本程度。すこし町の中を散策することにしました。

大きな本屋さんを見つけて探しもの。「ホライゾン」という、シマの情報誌です。

あれは3日目のこと。夕食を食べた喜多八さんで、一人で行ったあたしを気遣ってくれたのでしょう、
十年位前に発行された創刊号〜3号までを見せてくれたのです。
年2回の発行、たった20数ページだけど上質の情報が濃縮されていて、写真も良くて…あとで知ったのですが、写真家・浜田太(はまだ・ふとし)さんの事務所で発行してるのですね。

残念ながら、本屋さんには6号と、11号〜現在までの号しかありませんでした。他は絶版のようです。他に、奄美だけの観光ガイド本も見つけて買いました。


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奄美 7日目part2

住宅の間を抜けて、バス停まで戻ります。アダンの藪を抜けて、

こんどは海へ!

元ちとせさんが、ずっと「こぶし」の練習してたという浜です。
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奄美 7日目

ここに来てから度々、宿のお客さんに、SWITCHを見せていました。元ちとせさんが地元で取材されている雑誌です。
足がないけれど、なんとか行ってみたい、という話を熱く語っていたような気がします…

ともに一人旅の男性、KさんとSさんが影響されて、昨日、レンタカー相乗りして行って来たとの事。
その集落にも藍染め工房があり、その人達は、あたしがそこに行ったと勘違いして「中にいるのかな?」と思っていたそうなのです。
2人とも、その集落の風景、特に小学校がすごく気にいったようでした。

「キレイな場所を教えてもらったのに、本人が見てないなんて」
と、今日、Kさんに連れてってもらえることになったのです。
たつや旅館の奇跡!
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奄美 6日目

……ふつかよい…
昨日の終了、あたしは2時半までは覚えているのだけれど、どうやら3時だったらしい。
窪島さんの奥さんが10時に迎えに来て、顔面蒼白のまま出かけた。
藍染め工房に連れてってもらうように、昨日、お願いしていたのです。

58号線を空港方面へ。途中、ホームセンターの「ビッグ2」で材料の仕入れ。なにを持っていっても染め放題なのだそうです。でも気分が悪いままでなにも思いつかないので、とりあえずTシャツを4枚買いました。

店を出て、58号線を離れて戸口集落へ。
金井工房に到着です。
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奄美 5日目


午前中、実技の仕上げで「ヤマモトスペシャル」というポイントに潜る。
なんでヤマモトスペシャルかって?もちろん聞きました。窪島さん曰く、
「俺がつけた」
…ヤマモトさんという人が見たい要素が、すべて揃ってるポイントだからなのだそーです。ヤマモトさん幸せモノだなー。いつか靴屋スペシャルもみ見つけられるといいな。

学科も無事合格。Cカード取得!
誕生日祝いにと、里の曙の一升瓶を頂く。

たつや旅館に戻ると、マサキさんに「シマの人間に一升瓶もらったら、シマッチュ=島人と認められてるっていう意味よ」と聞いてうれしくなる。たぶん窪島さんは、そこまで思ってないだろうけど。
今度はチアキさんが風邪でダウンしてた。大丈夫かな…

さてさて、イノシシー!!!
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奄美 4日目

奄美の名物料理といえば鶏飯=けいはん。ご飯の錦糸卵や鶏肉などの具をのせて鶏だしをかけて食べる、高級なお茶漬け、のようなものです。
あまみらびっとで、お昼に鶏飯のお店に連れていってもらいました。

鶏飯で有名なお店は2軒。1軒が、笠利町赤木名にある元祖の「みなとや」。もう1軒が龍郷町屋入の「ひさ倉」。今日のお店はここです。空港と名瀬の中間くらい、国道58号線沿いにあります。(ちなみにこの58号線は、海を渡って沖縄まで続いているのですよ。)

シマの人も人気が分かれるそうですが、みなとやが鶏脂こってり系、こちらはさっぱり系です。店のご主人自らが育てた地鶏をまるごとダシにしていて、全然臭みがありません。
地卵もサービスで、本当は鶏飯に混ぜるのだけど、窪島さんに「卵を小鉢で溶いて、少しだしをいれる」食べ方を教えてもらいました。
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奄美 3日目

ダイビング。今日はフードを貸してもらったので、水の冷たさも少しマシ。

内容は、水深5mでの水中でのマスク外し、BCD外し、など。マスク外すとまた顔が冷たくて…上がると海風が冷たくて…寒いのはほんとうに嫌い。なんでこんな時期にダイビングしようと思っちゃったんだろう。
窪島さん、仕事とはいえ、おつきあい頂いて本当にスミマセン。

夜ゴハンは、たつやさんのお客さんの、人気ランキング1位の「喜多八」さんへ。




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奄美 2日目

なんとか起床、8時半に、あまみらびっと窪島さんが迎えに来てくれました。
名瀬のたつや旅館から、らびっとのある龍郷町まで、小1時間かかるのです。送迎付のところにして本当によかった。

島は天気が変わりやすくて、晴れた日にトンネルを抜けたら、そこだけ大雨が降ってた、とかは当たり前の事なのだそう。
Cカード取ってからの観光は、レンタルバイクでの移動も考えていたのだけれど、却下です。

道中、親子の野良ヤギが、道草食ってました。
これはそのヤギではないですが…
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民宿たつや旅館

奄美は沖縄よりも、圧倒的に観光情報が少ないように思います。
ネットで検索かけて、安さだけで選んだ民宿が2軒。
るるぶとブルーガイドにも載っていたこと、女性の一人旅でも安心と紹介されていたことで「たつや旅館」さんに決めたのでした。

この選択は、とても正しかったって事、すごく思い知らされる事になります。
ふかふかで清潔なふとん。無料のクーラー・ケーブルテレビ・CDコンポ。歯ブラシもタオルも作務衣もついて…3000円!フリードリンクで、朝はパンまで付くんですよ。


そして一番は「どうぞ、ご自宅のようにおくつろぎ下さい」という、ご主人のチアキさんの言葉でした。おかげさまで、日を追うごとに自宅と化していくのです…

さてさて、奄美初の夜ゴハンは、何にしよう。
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9:00発 奄美大島行 JAS 599便

Mcdonnel Douglas社製の飛行機。今までボーイングとかエアバスとかは乗ったことがあるけど…せまい!1列、2+3の5席しかない。ヘッドフォンもない。
飛行機へもバスで。なんだかすごく奥の方まで運ばれた。羽田って、広い。滑走路は海沿い。

今朝、東京の予報は雪かみぞれ。実際は雨だったけど、晴れ間もでてきた。右側の席にしたのは、富士山が見えるかもしれないから。
……高くに月が見える。白い。きれい。
そして…見えた!富士山!
雲かぶって、うもれてるみたいだけど。



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SKA FLAMES。
メンバー2人が奄美出身です。
現在、ヘビーローテーション中。


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奄美に赴任した小学校の先生、蔵満逸司さんの本。2006年4月に鹿児島に戻られましたけど…シマに残してくれたものは大きいです。

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蔵満先生の奄美グルメ?本。





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