かなしゃる島blog

ずっと、奄美大島で暮らしたい
カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< January 2004 >>

最近のこと

カテゴリー

バックナンバー

Profile

コメントありがとう

最近のトラックバック

QRコード

奄美 9日目part2

マサキさんの北部案内、こんどは海へ。
観光地としてどんなガイドブックにも出ているのが「あやまる岬」。でも島ッチュのおすすめは実は、島最北端の「用岬」。右が太平洋、左が東シナ海。大島を挟んで一度割れた黒潮が、またぶつかってるのが見えるのです。

次は、こんな曇り空でもなぜか美しい、打田原・崎原(うったばる・さきばる)。


そして土盛(ともり)海岸、別名ブルーエンジェル。ああもう、晴れてる時に来たい!
きっと、ぞっとする位だと思う。透明度が高すぎて吸い込まれそう。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(4) | trackbacks(0) |




奄美 9日目

たつや旅館の各部屋にある「思い出日記帳」。
とうとう書く日が来てしまいました。

帰りの飛行機は夜7時発。それまでマサキさんに、北部を案内してもらえることになりました。まずはヒサコさんも一緒に、笠利(かさり)町でお昼ゴハンです。

道路に、小さな小さな、名前もない矢印だけの看板1つ。そこから車1台やっと通れる枝道を入って行くと、モンスーンという、オーシャンビューの喫茶店!
ほんとうに素晴らしい眺めです。お店の内装もこだわっていて、ここほんとに奄美なの?裏原宿とかでは?ていう位。いい雰囲気。また来たい!…と思っても、辿り着けるか自信ないですけど。

>2006/02/03追記:
>住所ようやくわかりました。笠利町須野506-2です。
>近々、行ってみます。

ここでヒサコさんとはお別れ。次は、忘れかけてた今回の旅のテーマ、「誕生日に桜が見たい!」
緋寒桜の名所、長雲峠(ながくもとうげ)です。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 8日目part2

一度、名瀬市街に戻ってお昼ゴハン。新穂花(あらほばな)に入りました。ここは、黒糖焼酎の種類が多くて、飲みくらべができます…強ければ。
ランチメニューから、油そうめんを選びました。沖縄の「そーみんちゃんぷるー」と同じかと思いきや…油っぽくなくてさっぱり、ポークではなくキビナゴ入ってます。おいしー。

車は再び国道を南に向かいます。ちょっと寄り道してまた別の林道へ。
シダの群生。キレイ…

住用村の、マングローブパークにつきました。ちょうど潮が満ちてくるところ。カヌーの案内は、一般のお客さんと一緒にパークのお兄さんがしてくれます。メンバーは、それぞれ一人旅らしき年配の男性と女性。行ってきまーす。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 8日目

朝。
たつや旅館の焼酎パーティーで、すでに面識のある、観光ネットワーク奄美のSさんが迎えに来てくれました。
金作原(きんさくばる)原生林と、マングローブカヌーツアーに出発です。

山に入る前に、公園でソテツの説明。オスとメスがあって、メスには朱色の実がついていた。まだ名瀬市街なのに、鳥もたくさんいます。1月はセキレイが多いみたい。

クチバシが細長くて、お尻を常に上下に弾ませてるトリが、すごい気になりました。ヤツはきっと心でハナウタ歌ってるにちがいないのだ。
そして鳥といえば。数日前、たつや旅館の窓から何気なく向かいのホテルの駐車場を見ると、車の屋根にコサギが止まってました…自然。


通り過ぎる集落の道のはじには、すごく短い間隔で、長い棒が置かれています。
ここでもんだい。
何のための棒でしょう…?

続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 7日目part3

古仁屋から名瀬に戻るバスは、1時間に1本程度。すこし町の中を散策することにしました。

大きな本屋さんを見つけて探しもの。「ホライゾン」という、シマの情報誌です。

あれは3日目のこと。夕食を食べた喜多八さんで、一人で行ったあたしを気遣ってくれたのでしょう、
十年位前に発行された創刊号〜3号までを見せてくれたのです。
年2回の発行、たった20数ページだけど上質の情報が濃縮されていて、写真も良くて…あとで知ったのですが、写真家・浜田太(はまだ・ふとし)さんの事務所で発行してるのですね。

残念ながら、本屋さんには6号と、11号〜現在までの号しかありませんでした。他は絶版のようです。他に、奄美だけの観光ガイド本も見つけて買いました。


続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(3) | trackbacks(0) |




奄美 7日目part2

住宅の間を抜けて、バス停まで戻ります。アダンの藪を抜けて、

こんどは海へ!

元ちとせさんが、ずっと「こぶし」の練習してたという浜です。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(3) | trackbacks(0) |




奄美 7日目

ここに来てから度々、宿のお客さんに、SWITCHを見せていました。元ちとせさんが地元で取材されている雑誌です。
足がないけれど、なんとか行ってみたい、という話を熱く語っていたような気がします…

ともに一人旅の男性、KさんとSさんが影響されて、昨日、レンタカー相乗りして行って来たとの事。
その集落にも藍染め工房があり、その人達は、あたしがそこに行ったと勘違いして「中にいるのかな?」と思っていたそうなのです。
2人とも、その集落の風景、特に小学校がすごく気にいったようでした。

「キレイな場所を教えてもらったのに、本人が見てないなんて」
と、今日、Kさんに連れてってもらえることになったのです。
たつや旅館の奇跡!
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 6日目

……ふつかよい…
昨日の終了、あたしは2時半までは覚えているのだけれど、どうやら3時だったらしい。
窪島さんの奥さんが10時に迎えに来て、顔面蒼白のまま出かけた。
藍染め工房に連れてってもらうように、昨日、お願いしていたのです。

58号線を空港方面へ。途中、ホームセンターの「ビッグ2」で材料の仕入れ。なにを持っていっても染め放題なのだそうです。でも気分が悪いままでなにも思いつかないので、とりあえずTシャツを4枚買いました。

店を出て、58号線を離れて戸口集落へ。
金井工房に到着です。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(3) | trackbacks(0) |




奄美 5日目


午前中、実技の仕上げで「ヤマモトスペシャル」というポイントに潜る。
なんでヤマモトスペシャルかって?もちろん聞きました。窪島さん曰く、
「俺がつけた」
…ヤマモトさんという人が見たい要素が、すべて揃ってるポイントだからなのだそーです。ヤマモトさん幸せモノだなー。いつか靴屋スペシャルもみ見つけられるといいな。

学科も無事合格。Cカード取得!
誕生日祝いにと、里の曙の一升瓶を頂く。

たつや旅館に戻ると、マサキさんに「シマの人間に一升瓶もらったら、シマッチュ=島人と認められてるっていう意味よ」と聞いてうれしくなる。たぶん窪島さんは、そこまで思ってないだろうけど。
今度はチアキさんが風邪でダウンしてた。大丈夫かな…

さてさて、イノシシー!!!
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 4日目

奄美の名物料理といえば鶏飯=けいはん。ご飯の錦糸卵や鶏肉などの具をのせて鶏だしをかけて食べる、高級なお茶漬け、のようなものです。
あまみらびっとで、お昼に鶏飯のお店に連れていってもらいました。

鶏飯で有名なお店は2軒。1軒が、笠利町赤木名にある元祖の「みなとや」。もう1軒が龍郷町屋入の「ひさ倉」。今日のお店はここです。空港と名瀬の中間くらい、国道58号線沿いにあります。(ちなみにこの58号線は、海を渡って沖縄まで続いているのですよ。)

シマの人も人気が分かれるそうですが、みなとやが鶏脂こってり系、こちらはさっぱり系です。店のご主人自らが育てた地鶏をまるごとダシにしていて、全然臭みがありません。
地卵もサービスで、本当は鶏飯に混ぜるのだけど、窪島さんに「卵を小鉢で溶いて、少しだしをいれる」食べ方を教えてもらいました。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | trackbacks(0) |




奄美 3日目

ダイビング。今日はフードを貸してもらったので、水の冷たさも少しマシ。

内容は、水深5mでの水中でのマスク外し、BCD外し、など。マスク外すとまた顔が冷たくて…上がると海風が冷たくて…寒いのはほんとうに嫌い。なんでこんな時期にダイビングしようと思っちゃったんだろう。
窪島さん、仕事とはいえ、おつきあい頂いて本当にスミマセン。

夜ゴハンは、たつやさんのお客さんの、人気ランキング1位の「喜多八」さんへ。




続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(1) | - |




奄美 2日目

なんとか起床、8時半に、あまみらびっと窪島さんが迎えに来てくれました。
名瀬のたつや旅館から、らびっとのある龍郷町まで、小1時間かかるのです。送迎付のところにして本当によかった。

島は天気が変わりやすくて、晴れた日にトンネルを抜けたら、そこだけ大雨が降ってた、とかは当たり前の事なのだそう。
Cカード取ってからの観光は、レンタルバイクでの移動も考えていたのだけれど、却下です。

道中、親子の野良ヤギが、道草食ってました。
これはそのヤギではないですが…
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | - | - |




民宿たつや旅館

奄美は沖縄よりも、圧倒的に観光情報が少ないように思います。
ネットで検索かけて、安さだけで選んだ民宿が2軒。
るるぶとブルーガイドにも載っていたこと、女性の一人旅でも安心と紹介されていたことで「たつや旅館」さんに決めたのでした。

この選択は、とても正しかったって事、すごく思い知らされる事になります。
ふかふかで清潔なふとん。無料のクーラー・ケーブルテレビ・CDコンポ。歯ブラシもタオルも作務衣もついて…3000円!フリードリンクで、朝はパンまで付くんですよ。


そして一番は「どうぞ、ご自宅のようにおくつろぎ下さい」という、ご主人のチアキさんの言葉でした。おかげさまで、日を追うごとに自宅と化していくのです…

さてさて、奄美初の夜ゴハンは、何にしよう。
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(4) | - |




9:00発 奄美大島行 JAS 599便

Mcdonnel Douglas社製の飛行機。今までボーイングとかエアバスとかは乗ったことがあるけど…せまい!1列、2+3の5席しかない。ヘッドフォンもない。
飛行機へもバスで。なんだかすごく奥の方まで運ばれた。羽田って、広い。滑走路は海沿い。

今朝、東京の予報は雪かみぞれ。実際は雨だったけど、晴れ間もでてきた。右側の席にしたのは、富士山が見えるかもしれないから。
……高くに月が見える。白い。きれい。
そして…見えた!富士山!
雲かぶって、うもれてるみたいだけど。



続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(3) | - |



iurico_をフォローしましょう
オススメ
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)

故郷での撮影とインタビュー、
シマ唄の解説、
ほかに、大島保克さんの記事も。

奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐
奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐

ガイドブックでは浅すぎ、専門書では難しすぎる奄美。
これは、読みやすくて、しかも知りたいことが詰まってます。

ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔
ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔

「ムンユスィ」
自然から学ぶこと、
世代を超えて伝わる智恵、
見えない何かを感じとること…
山川さらさん著。

REALSTEP
REALSTEP

SKA FLAMES。
メンバー2人が奄美出身です。
現在、ヘビーローテーション中。


奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目
奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目

奄美に赴任した小学校の先生、蔵満逸司さんの本。2006年4月に鹿児島に戻られましたけど…シマに残してくれたものは大きいです。

奄美食(うまいもの)紀行
奄美食(うまいもの)紀行

蔵満先生の奄美グルメ?本。





サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ
かめのための基本食テトラレプトミン220g
Link