かなしゃる島blog

ずっと、奄美大島で暮らしたい
カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

最近のこと

カテゴリー

バックナンバー

Profile

コメントありがとう

最近のトラックバック

QRコード

久しぶりの

本多劇場でケラさんのお芝居を観てます。

嬉しい。
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




滞ってます。

移住前から書き綴ってるこのブログですが
最近はツイッターで気が済んでしまって
なかなか更新できずにいました。。。

思うこともあって
しばらくツイッターでつぶやかないことにします。多分。

それから
近況報告です。

3月で前職の契約が切れ
いましごとを探してます。
しま暮らし、本気でピンチです。。。
しごとは、ないわけではないのですが
ほとんどが一人暮らしを維持できない時給で。

ちかごろ
行政で移住促進などを行っているけど
食べていけないから、残れるひとはわずか。
島全体のしごとが増えるわけではないから
入った分、出ていくような気もします。。。



明日、1社面接後に帰省します。
ふー。

日曜日は、あたしに「学者になれ」と言った叔父の十三回忌。
どうしても会いたかったので
貯金がゼロに近いことは、一瞬忘れます(汗


書いた人 靴屋 | comments(1) | - |




久しぶりに。

友達が遊びに来てるので、
一緒に加計呂麻に行ってきました。

いつもお世話になっている
なんでもあり姉さんの新居にお邪魔したり

ブログではお馴染みのポチ!

短い時間にこねまくりました。しあわせー。

お昼は海宿5マイルのリエさんも一緒に
噂には聞いてた「鶴亀 畑cafe」さんへ。


ここでも犬2匹。暇っさえあれば念入りにこねてました。つい。

お店のBGMを担当してるのは、この子たち↓


メニューはこんなかんじ↓


お料理を待つ間、お店の隣のすぐ奥にある
リュウキュウアサギマダラの越冬地を見に行きました。
数日暖かかったせいか
越冬で鈴なりになってるのは見れなかったけど。。。
この寒い中、ひらひらと飛んでいましたよ。


これはリュウキュウスズメウリ、って言うんだって。かわいい。
カラスウリより小さいサイズだからスズメ?


ほらほらできたよ、油そうめん!

レモングラスティーと一緒にいただきました。
「島ピーナッツのあんだぁぎー」も
さくさくしてて好きな食感。
島のドーナツみんな、こんな風になっちゃえばいいのに。


加計呂麻の滞在時間は3時間ほどだったけど
不思議とゆったり感じちゃうんですよねー。
景色のせいか、人のせいかな。
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




7年目。のひとりごと

高校生のころ
自分の人生は、生まれる前に
ぜんぶ自分と、関わるひと達とで
シナリオ書いて生まれてきてる、て思ってて

それを人に話したら
自分はそんなの信じない、信じたくない
怒らせてしまったことがあるのだけど

それから数年
こんなこと自分で決めたなんて、信じたくない
っていう出来事があって
怒らせてしまったひとの気持ちがなんとなくわかって
それから
そんなことはしばらく忘れていたのだけど。

いま、島にいて
初めて遊びにきたときの ほんの小さな理由も
その前に辿ってきた道のりも
やっぱり決められてたんじゃないかっておもう
続きを読む >>
書いた人 靴屋 | comments(4) | - |







いまのひとは、なんで一々言わないと動かないのかしらね

そうだね、と言うと
あんたから見た若いひともそうなのね、と母。

自分で考えて動くのは楽しいのにね

ちょっと面倒くさいけどね でも楽しいよね

そんな親子の会話。


まちがいなく、あたしは母の遺伝子を継いでいる。
そして、叔父の遺伝子も。


この間、とある人に頂いたものが
叔父のことを思い起こさせたので
そのことを話す。

片見分け。
あたしは
小さなカゴにつめられた石をもらってきたんだ。

叔父のことだから
ひとつひとつ
なんか曰く付きなのだと思う。

4歳のとき、叔父はあたしに
「学者になれ」と言い
母は「お金かかるからダメ」と言った。


あの石どこで拾ってきたの?
なんだか、とんでもない答えが返ってきそうだ。
ドキドキする。



ねえ
月も地球も星も
大きな石だね
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




何かできること。

自分が生きていくこと
家族のこと
今やるべきこと
焦り
あきらめ
そんな中でも島の日常はすぎていて
うたいつづけたり
作りつづけたり
楽しさを感じたり


昨年の奄美豪雨災害で
住用の職場周辺が被災しました。
今でも土砂の撤去ができず
復旧ができない場所も残っています。

自宅のある市街地と職場の距離は、車で40分程度。
土砂で隔てられ、
職場の人や、
しごとするようになってから知り合えた
たくさんの人達の安否もわからない状態のとき
市街地の人からかかってくる電話の
あまりの平常さに
正直、苛立ちを感じたこともありました。


今回の東日本の震災でも
やはり島の中で温度差を感じる出来事があって
遠く離れているから仕方ないことではあるけれど


できることは人それぞれ。
悩みぬいて、悩みぬいて、
今できることをしていこう。



あたしは横浜で生まれ育ちました
近所のお店で売られている野菜や魚は
ほとんどが東北、関東、中部産のものでした

あたしは福島のひとが
一生懸命はたらいて届けてくれたものも、
きっとたくさん食べています
あのひとたちに、育てられてきたんです

ちくしょう。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103280468.html




(このひとは 地震のせいで 絶望したのではないよ)
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




見えない灰の降る

あの日から
実家に何度めかの電話。

母は開き直っているけど、父は明らかに強がっている。

…いつでも受け入れられるように、部屋の整理をしておこう。
実際には、
横浜で商売をしている両親が逃げてくるようなときは。。。


おこりうること、の可能性を否定しつづけた会見。
隠された心が透けて見えて痛くて仕方なかった。
最悪の事態。

現実になりませんように。


それにしても
チェルノブイリの事故の時
あんなに日本で反対運動があったのにね。


せいふ、よりももっとおおきなもの。
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




覚え書き。

「僕たちは委ねて来たでしょう?
 十分に委ねて来たでしょう?」

@muramatsukouhei
不安であることの正しさについて
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




震災ボランティアを考えているかたへ

まずは、このリンク先の記事を読んでください

http://xdl.jp/diary/index.html#20110314#p01

奄美の豪雨災害のときは
ボランティアも島内からがほとんどでしたから
上で語られているような、被災者を見下すようなことは
少なくともあたしの見る限りはありませんでした
みんな泥んこになって片付けました


ボランティアは
単独で動ける土地勘と交通手段があって
自分で食事、飲料を賄えて
トイレのこともどうにかできて
現地で寝るなら寝袋持参、ゴミは持ち帰る

「誰もいなくても、ひとりで自分を養える」
絶対条件です

現場の自治体職員も被災者です
もちろんこんな災害なんて初めてです
慣れてるわけありません
どうやって動くかなんてマニュアルもありません
寝ないで疲れきってる体で
それでもなんとか手探りで、必死に動いている人達です

マスコミは陰鬱に撮りますが
地元の人達は、実際はきっと
きっと復興に向けて
あのときの島の人たちのように
上向いて頑張ってるはずです。


あたしたちにできることは
まずは後方支援

普段通りの生活をして
お給料を稼いで
税金納めて。
あたりまえのくらしをすること。

前にも書きましたが
被災された人達にこそ
新品の服を着て「しゃん」としてほしい
だから古着なんて送らないでください

個人で物資を送っても
仕分けの人手、保管場所、輸送手段
届いた先で手間がかかること
どうか想像してください
ほしがっている人に届けるにも
実際には回り道なのです

物資の送り先を被災地の自治体に問い合わせることも
ものすごい負担になります
電話に出ている間に救える命があります

物を送る送料を払うくらいなら
その額を募金してください。

豪雨災害の経験から。
お願いします。
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




あまみシマ博覧会2011



昨年に続き!
ことしも、期間限定の体験メニューを集めた
「あまみシマ博覧会」が開催されます。

住用地区のプログラムは
住用支所産業建設課のサーモン兄と
自分がつくりました。
どのプログラムもそれぞれ
あちこち集落をまわり、たくさんの人に出会い、
いーーーっぱい話を聞かせていただいて、
つくることが出来ました。

期間は2/5〜27まで。
予約は明日1/17の、朝8:30から!
来てくれるかなあ。。。
ドキドキするなあ。。。

くわしくは
http://www.amamishimahaku.jp

予約受付は
あまみシマ博覧会事務局
0997-53-3240
AM8:30〜PM7:00まで。

住用のプログラムは

ターバマ散策と島唄体験 2/5,19
篠穂の滝クルーズ 2/12,20
マングローブナイトツアー 2/5,18,19
役勝エコロード 2/5
伝統の網つけ漁を体験しよう 2/13,27
小正月のナリムチ行事とヒキャゲづくり 2/20



舟にのる3つのプログラムは、
今後、この値段では絶対にできない内容です

島の植物の第一人者の山下弘さんが案内する
「役勝エコロード」は、今後しばらく実現不可能かも。。。

ヒキャゲづくりでは、西仲間の集落案内がオマケになってます。
そう、あの10/20の災害で被災した集落。
この企画をつくったときは、まだ災害前でしたが
「ここを案内したら、楽しんでもらえるかな」という場所は
全部、無事でいてくれました。
前に載せた「お気に入りの水場」も案内します。
パンフレットのナリムチの写真は
MT.FORTUNEさんのブログからお借りしました。
該当記事はここ

ターバマ散策と島唄体験は、
集落一のヒマ人(自称)しげ兄が
自分でつくった展望台も案内。

マングローブナイトツアーは
カヌーガイドきってのイケメンで
世界大会出場の実力派!
白畑瞬くんが同乗して案内します。

みなさま!
住用でお待ちしてます!
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |



iurico_をフォローしましょう
オススメ
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)

故郷での撮影とインタビュー、
シマ唄の解説、
ほかに、大島保克さんの記事も。

奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐
奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐

ガイドブックでは浅すぎ、専門書では難しすぎる奄美。
これは、読みやすくて、しかも知りたいことが詰まってます。

ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔
ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔

「ムンユスィ」
自然から学ぶこと、
世代を超えて伝わる智恵、
見えない何かを感じとること…
山川さらさん著。

REALSTEP
REALSTEP

SKA FLAMES。
メンバー2人が奄美出身です。
現在、ヘビーローテーション中。


奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目
奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目

奄美に赴任した小学校の先生、蔵満逸司さんの本。2006年4月に鹿児島に戻られましたけど…シマに残してくれたものは大きいです。

奄美食(うまいもの)紀行
奄美食(うまいもの)紀行

蔵満先生の奄美グルメ?本。





サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ
かめのための基本食テトラレプトミン220g
Link