かなしゃる島blog

ずっと、奄美大島で暮らしたい
カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

最近のこと

カテゴリー

バックナンバー

Profile

コメントありがとう

最近のトラックバック

QRコード
<< 大浜サマーフェスティバル2010 | main | 知らせ >>

ターバマへ。

おととい、台風が過ぎたばかりで安定しない空の下、
住用・市集落にあるターバマ(高浜)へ行ってきました。

今のしごとに就いてから
市にはもう何回も来ているのだけど
ターバマへは
潮が引いてる時間なら、濡れずに歩くことができるとのこと。
タイミングを待って、出かけてみました。

ここ、住用の奥にあるけど
実は名瀬から住用に入ってすぐ、
新和瀬トンネル出てから、海の向こうに見える場所。
まず、大きく崩落してる箇所が目立つのだけど
(この場所、しょっちゅう崩れるから、その名も「クズレ」)
クズレから右にいくと半島の先端。
その少し手前に低いところがあって
こっちを向いてる浜が、ターバマ。

玉石でできた浜といえば
ホノホシが有名ですが
(あっちは…ちょっと怖いので
 あんまり行きたくないのです。実は。)
このターバマも玉石で
かなり傾斜のついた感じのところです
石と一緒にころげて丸くなるかしら







気持ちいー。


仕事を忘れて
(とはいっても1分ぐらいですが)
玉石の上でくつろいじゃいました。


ここの海の色、好きだな。


で、
またアダンを抜け
集落の浜へ。


う…


砕石、
林業、
土木工事…


湾の中と外。
徒歩にして1分。
環境で、海はこんなに変わるんだと
痛感しながら。
書いた人 靴屋 | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













iurico_をフォローしましょう
オススメ
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)
SWITCH Vol.20 No.6(JUNE 2002)

故郷での撮影とインタビュー、
シマ唄の解説、
ほかに、大島保克さんの記事も。

奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐
奄美、もっと知りたい―ガイドブックが書かない奄美の懐

ガイドブックでは浅すぎ、専門書では難しすぎる奄美。
これは、読みやすくて、しかも知りたいことが詰まってます。

ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔
ムンユスィ―魂のふるさと 奄美の素顔

「ムンユスィ」
自然から学ぶこと、
世代を超えて伝わる智恵、
見えない何かを感じとること…
山川さらさん著。

REALSTEP
REALSTEP

SKA FLAMES。
メンバー2人が奄美出身です。
現在、ヘビーローテーション中。


奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目
奄美まるごと小百科―奄美をもっと楽しむ146項目

奄美に赴任した小学校の先生、蔵満逸司さんの本。2006年4月に鹿児島に戻られましたけど…シマに残してくれたものは大きいです。

奄美食(うまいもの)紀行
奄美食(うまいもの)紀行

蔵満先生の奄美グルメ?本。





サーチする:  
Amazon.co.jp のロゴ
かめのための基本食テトラレプトミン220g
Link